2020年11月16日

派遣の求人について検索してみると、沢山の求人がありすぎて困ったなんてことはありませんか?

派遣で転職を探している方やスキルを活かして派遣スタッフとして仕事をしている方、まだ働いていないけれど派遣で仕事をしたいと思っている方に向けて、派遣求人の人気職種についてメリット・デメリットまで徹底的に紹介、解説します。

是非ご覧ください。

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派遣で人気の職種を5個紹介します

派遣の人気職種を職種別にご紹介する前にお伝えしたいことがあります。

それは全ての職種に共通して言えることなのですが、実際派遣で仕事をしようと思った場合、その契約について時間給を含め業務内容の詳細を派遣会社の担当の方に必ず確認してください。

ここでご紹介するものはあくまで一般的なものです。

個々のケースにより若干異なったり、思っていたものと違うと感じることもあるかもしれませんので、注意してください。

そして、これからご説明することを参考に、納得して派遣契約を結んでください。

事務

事務というと、業務内容は広範囲になります。

この広範囲な事務の仕事を、仕事内容によって分類すると、一般事務、営業事務、受付事務というように分けられます。

こうすると、何をメインに仕事をするのかイメージしやすくなるのではないでしょうか。

この他に経理事務や貿易事務など専門職的な事務もありますが、そういった専門的なものは別にご説明しますね。

一般事務は事務の中でも最も求人数が多いと言われています。

また、未経験でもOKという場合が多い職種です。

いわゆる一般事務とは具体的にどのようなものかと言うと、実は「これです」と即答しにくかったりもします。

それは派遣先企業によって要求される業務内容がまちまちだからです。

パソコンで資料作成をしたり、郵便物を振り分けたり、電話の取次ぎをしたりということもあります。

これらは漠然と一般事務のイメージがありますが、派遣先企業によっては朝の掃除やお茶当番があるケースもあります。

要するに、指示されたことをきちんとこなすことが要求される職種なのです。

次に営業事務ですが、これは受発注業務を中心に営業のアシスタント的な仕事をすることになります。

人の記憶や感覚に頼っていた頃には受発注業務は経験が必要だったものの最近はシステム化されているのでOA機器を操作できればよいということになりますが、仕入れ・在庫・売上げについての知識と経験は多少なりとも必要な職種です。

受付事務は、受付と事務が合わさった業務内容です。

いわゆる企業の受付ではなく、総務・庶務的な立場で受付をメインに他の業務をすることが要求されます。

受付がメインなので、接客が好きでなければ難しい職種かもしれません。

メリット

事務は圧倒的に仕事の案件数が多いことがメリットです。

未経験の人や資格を取得していない人でも仕事を紹介してもらいやすい職種とも言われていますので、新しいことにチャレンジしたい人にはぴったりな職種です。

また、Excel・Wordができれば(PowerPointができれば更に)仕事を紹介してもらえる数が増えると思います。

新しい業務にチャレンジして経験を積みスキルアップやブラッシュアップすることで、希望する職種に就く足掛かりにもなる職種です。

デメリット

仕事紹介数が多いというメリットがある反面、事務の職種での派遣登録者数も多いので競争率が高くなります。

また実際に仕事をしてみると、コピーやOA機器へのデータ入力、チェック作業、郵便物の仕分け発送など単調な業務内容が多くなるかもしれません。

言い方は悪いですが、誰にでもできる仕事内容と感じるかもしれません。

それに加えて派遣の中でも時間給が低いと言われている職種ですので、給与が安価になる可能性もあります。

また本来はとても難しい電話応対や来客応対をしているのに、あるいは多種多様な業務内容を理解し優先順位をつけて仕事をこなしているのに、それをきちんと評価してもらえないという不満を感じるかもしれません。

ただし評価してもらえなくても、自分にしかできない仕事内容だからとやりがいを感じる方もいらっしゃるので、本人の考え方次第とも言えるかもしれません。

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データ入力・キーパンチ

データ入力とキーパンチの違いは、入力時間の違いと言って良いでしょう。

休憩時間以外ほぼ入力しているのがキーパンチ、その一方で入力をしながら入力に付随する他の業務があるのがデータ入力です。

データ入力に付随する業務としては、入力したデータのチェックをすることや表作成やグラフ作成すること。

VLOOKUPやピボットテーブルなどExcelの関数や機能を使用してデータ管理すること。

ホームページの更新や修正をする業務。

手書きやPDFの文書をWordやPowerPointへ入力し資料作成すること。

メール作成や送受信など、多岐にわたります。

メリット

時給が高いということがメリットです。

ただし、時給が高い分、スキルが必要です。

このスキルはスピードと正確さ、あとExcelやAccess、Wordなどのソフトの知識です。

入力スピードの目安としては、1分間に和文なら100文字前後、テンキーなら200文字以上が高スキルとされています。

和文の100文字前後というのは漢字変換も含めての文字数ですので、ローマ字入力よりもかな入力のほうが有利です。

ただし、かな入力の場合も英文入力対応のためアルファベットのキー位置を覚えておく必要があります。

時給が良いこと以外のメリットとしては、パソコンに向かって入力している時間が多いので、忙しい時に電話をとる必要もないですし煩わしい雑務がないということが挙げられます。

また一人で黙々と入力することになりますので、他の従業員の方との会話も最小限で済みます。

人づきあいが苦手な人には取り組みやすい職種と言えそうです。

デメリット

この職種に就くためにはスピードと正確さが必要なのですが、スピードと正確さを求められることにより心理的なプレッシャーを感じることがある人もいます。

早くミスなく入力しなければというプレッシャーです。

派遣先企業によっては、週間や月間の入力数トップ10、ワースト10のチームなどを発表することもあるので、想像するだけでもプレッシャーは重くのしかかります。

またスピードや正確さが派遣先企業の求めるものより低いと判断された場合、契約期間内でも仕事を継続することが難しくなるかもしれません。

テレフォンオペレーター・テレマーケティング・テレフォンアポイント

ダイレクトマーケティングの一形態として、電話を使用して仕事する職種があります。

テレフォンオペレーター・テレマーケティング・テレフォンアポイントのことですが、これからは略してテレオペ・テレマ・テレアポと呼びます。

これらにはインバウンド方式とアウトバウンド方式の2種類があります。

インバウンド方式は、基本的には架かってきた電話を取って業務を行います。

その一方でアウトバウンド方式は、顧客に電話を架けて業務を行います。

テレオペはインバウンド方式で、架かってきた電話の顧客対応をする仕事です。

派遣先企業内の一室で対応することもあれば、いわゆるコールセンターで電話応対することもあります。

応対内容は派遣先企業によって異なるのですが、大きく分けて三つ、

  • 商品やサービスについての問い合わせ・照会受付(カスタマーサポート・テクニカルサポート)
  • 通販などの注文受付
  • クレーム対応

と言われています。

架かってきた電話を取って、応対をしながらパソコンにデータ入力したり、クレーム対応の場合は報告書を作成するという業務があると考えておいたほうが良いでしょう。

マニュアルがきっちり整っているので、未経験者でも比較的仕事に就きやすい職種です。

ただし、電話対応で第一印象が決まるという謂わば企業の顔となります。

また、クレームなど顧客の意見は今後のサービスや商品販売において貴重であるため、ビジネスマナーがきちんとしていて経験豊かな人に対応してもらいたいと派遣先企業も考えています。

そのような背景もあり、年齢が比較的高い経験豊富な派遣スタッフが活躍している職種でもあります。

テレアポはアウトバウンド方式で、こちらから電話を架けて商品等を販売します。

商品等を販売すると書きましたが、それだけではなくキャンペーンの案内をしたり、アンケートを採ったりと、積極的に商品やサービスの営業活動をする業務です。

電話を架ける相手はリスト化されていますが、全くの新規営業と考えて良いと言えます。

次にご紹介するテレマにも積極的に商品やサービスの営業活動をする業務があるのですが、テレマの場合は新規開拓ではなく、事前に資料送付しておいた人や過去になんらかの関わりがあった人などを対象にしています。

テレアポと似た業務もあるテレマは、インバウンド方式とアウトバウンド方式の両方があります。

テレマはテレアポと違い新規開拓ではない人に電話をするとご説明しましたが、電話して商品やサービスを説明する以外に、顧客満足度を訊ねたり市場調査をする仕事もあります。

また、資料やセミナーの案内を見て興味を持った一般の方から架かってきた電話で商品やサービスを説明したり、どこに興味を持ったのかを訊ねたり、どんなことを希望しているのか調査するという仕事内容です。

商品やサービスを販売するだけではなく、マーケティングして営業展開の補助をするというバックサポート的な仕事ということになります。

製造・軽作業

工場でラインにのって製造したり、物流で軽作業をするという業務があります。

簡単なのでスキルを必要としません。

誰にでもできる仕事と言われています。

ただし、単調なのでマンネリ化するというデメリットもあります。

また地味でキツいと思われがちなので、若い年代よりも年齢層が高い人が多く活躍している職種です。

工場や物流での仕事が主なので交通の便が不便ですが、送迎バスなど完備しているところが多いです。

また始業時間が8時と早い企業も多いですが、その分早く帰宅できると考えればメリットにもなります。

経理・人事・貿易・医療事務などの専門的な事務職

未経験者にはなかなかできない専門職なので、資格や経験が必要です。

資格や経験が必要であったり経験者が少なかったりするため、時間給は他の事務に比べると高額です。

ただし仕事紹介数が少ないので、タイミングが合わなければなかなか仕事に就くことができないというデメリットもあります。

また派遣先企業には独自の規定やルールがあるので、経理の仕訳など今までの経験では対応できないケースも発生してきます。

職種別に時間給の相場と必要な資格や経験、具体的な業務内容を挙げておきますので、参考にしてください。

経理

時間給:1,500円〜1,800円

資格・経験:簿記3級、簿記2級以上など

業務内容:会計ソフト入力、書類作成、ファイリング、売掛金・買掛金管理、決算補助業務、税務申告書作成補助業務など

人事

時間給:1,500円〜2,000円

資格・経験:人事・総務経験、給与計算・勤怠管理など

業務内容:総務事務、書類作成、ファイリング、給与計算、勤怠管理、福利厚生関連、社会保険関連、中途採用業務全般、人事研修全般など

貿易

時間給:1,550円〜1,800円

資格・経験:貿易事務経験、英文メール読み書き、英会話力など

業務内容:貿易(輸入/輸出)事務、国内受発注業務、L/C開設依頼、コレポン、英文書類作成、ファイリング、電話応対(英語・中国語)など

医療事務

時間給:1,400円〜1,600円

資格・経験:医療事務経験、診療報酬請求事務能力認定試験合格者など

業務内容:レセプト作成、診療報酬算定補助業務、ファイリング、データ入力、電話対応、来客対応、備品管理など

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派遣という働き方のメリット・デメリット

派遣という働き方のメリット・デメリットをどのように考えていますか?

まずメリットは、自由であることです。

希望する期間、希望する勤務地で希望する時間に働くことができます。

がっつりと働いて契約終了後長期の旅行を計画することができます。

反対に、1日例えば4時間と短時間働いて、残りの時間に資格取得などの講座を受講、勉強することもできます。

次に、時給がパートやアルバイトよりも高額というのも魅力の一つです。

また求人情報誌などで仕事を探す手間が省けますし、履歴書や職務経歴書を書いて写真を貼って郵送するという手間も省けます。

公に求人募集していない企業で派遣として様々な業務を担当することができます。

仕事を始めてもし人間関係に疲れて辞めたいと思ったとしても契約期間が終了するまでと割り切ることもできます。

良いことが沢山ある一方、デメリットとしては仕事の紹介がなければ働くことができないということです。

これは勤務場所や業務内容など自分の希望する条件に合った求人がないことが原因ですので、対策としては複数の派遣会社に登録をすること、常にスキルアップを心がけ新たなスキルを得たときはすぐに派遣会社に連絡することが挙げられます。

仕事をして高時給の給与を貰ったとしても、交通費やボーナスはありません。

また派遣先企業に何かあったとき、最初に契約終了になるのは派遣スタッフということになりがちです。

有休取得は労働者の権利ですが、なかなか言い出しにくく有休が取りにくい場合が多いと聞きます。

最後に、どんなに業績に貢献しても正社員との格差は埋まらないということでしょうか。

そんなメリット・デメリットを理解した上で、人気の職種で働くことができるか考えてみてくださいね。

そもそも派遣スタッフってどのような働き方?

派遣スタッフの働き方がどのようなものかをおさらいしておきましょう。

あなたが派遣スタッフとして働くことを想定します。

まず、あなたの知らないところで派遣先企業が派遣会社に派遣の依頼をしています。

派遣会社は依頼に沿って条件に当てはまる派遣スタッフを探します。

丁度あなたはその条件に当てはまっていたので、派遣会社から仕事の紹介があります。

あなたはその仕事を引き受けることにします。

そして派遣先企業で仕事をし派遣会社から給与を貰います。

あなた(派遣スタッフ)と派遣会社と派遣先企業のトライアングルの関係ができます。

登録

登録はネットで簡単にできます。

ただし実際仕事を始める時には派遣会社に行って契約等の手続きをしなければなりません。

またOA機器や専門職での仕事を希望する場合は、ExcelやWordのレベルチェックや入力スピードのチェックなどを受けましょう。

その方が派遣会社はあなたのスキルを把握でき、仕事紹介がしやすくなります。

結果として仕事紹介の数が増えるということになるからです。

契約

派遣スタッフと派遣会社と派遣先企業のトライアングルの関係の中に、2種類の契約があります。

派遣会社と派遣先企業が結ぶ労働者派遣契約と、あなた(派遣スタッフ)と派遣会社の間に結ばれる雇用契約です。

労働者派遣契約は文字通り労働者を派遣するという契約です。

この場合労働者は派遣スタッフということになり、契約期間・就業場所・就業時間・就業内容や料金の契約です。

その一方で、あなた(派遣スタッフ)と派遣会社の間に結ばれる雇用契約の内容は、契約期間・就業場所・就業時間・就業内容や、その仕事に対する給与です。

その契約に従って給与支払いや条件が合えば、付随する社会保険関連・雇用保険も派遣会社との間で成立します。

更に契約を結んだ派遣会社の規定に基づき有休休暇の日数が決まったり、福利厚生を利用することができます。

指揮命令者

派遣会社と結んだ契約通り、その契約期間就業場所に行って仕事をします。

この就業場所が派遣先企業です。

派遣先企業での業務内容は派遣会社と契約していますが、派遣先の企業の担当者の方が具体的に指示をしますので、その指示に従って仕事をすることになります。

その指示をする派遣先企業の方が指揮命令者です。

派遣期間

派遣期間は案件によるということはもうご存知だと思いますが、1日だけという単発から6ヶ月更新の長期というものまで様々です。

例えば1日だけというものでもそれが毎月あることもありますし、3ヶ月更新の長期というものでも、更新が1回ということもあれば、2回3回ということもあります。

そして更新しながら働きたいと思っている場合気になるのは、いつまで契約更新してもらえるかですよね。

2015年の派遣法改正によって、全ての職種で派遣期間は最長3年になりました。

それ以前は、物の製造、軽作業、一般事務などは自由化業務と言って3年、26業務に関しては無期限で契約更新することができていました。

しかし法改正により一律に3年となり、改正以前に26業務で派遣契約していた方も2018年9月30日で契約終了ということになります。

ただしそれでは問題が多いので、派遣先企業と派遣会社は救済措置をとるケースもあるようです。

抵触日

契約期間の最長3年に関連して、抵触日という言葉を聞かれたことがあるかもしれません。

抵触日と聞くと法律違反のように感じますが、どのような日なのでしょう。

抵触日には事業所単位のものと個人単位ものの2種類があります。

派遣の契約期間は最長3年ということなのですが、2年しか働いていないのに抵触日がきたので終了と言われることもあります。

何も悪いことをしていないのに、そのように言われるのです。

この場合の抵触日は、事業所単位のものということになります。

最長3年という契約期間が、派遣先企業サイドから換算した期間だからです。

派遣先企業のA社が労働者派遣契約を結べる期間が最長3年であり、その契約終了日の翌日が抵触日となります。

これ以上更新したら駄目ですよ、ということです。

したがってB派遣会社の派遣スタッフが1年働いた後にあなたが派遣されたとすると、あなたの契約期間は2になるということなのです。

その一方で個人単位のものは、同じ部署(組織・グループ)で派遣スタッフとして働くことのできる最長3年の契約終了日の翌日です。

事業所単位の抵触日のほうが早い場合は、3年になる前に抵触日を迎えることになります。

そもそもこの抵触日は派遣労働者を守るために作られた制度ですが、抵触日を迎えると派遣先企業は全ての派遣会社と労働者派遣契約することができません。

一見守られていない感じがしますが、そうではありません。

派遣先企業は、その業務を派遣スタッフ以外でシェアするか正社員・契約社員・アルバイトなどの直接雇用で人材を確保するかになります。

派遣スタッフ以外でシェアするのは現実的ではなく、殆どの場合は派遣スタッフを直接雇用するパターンに落ち着きますので、結果として守られているということになります。

紹介予定派遣

派遣も良いけれど正社員も捨てがたいと思っている方に紹介予定派遣というものをご紹介します。

紹介予定派遣は最長6ヶ月の派遣期間を終了した後、派遣先企業と派遣スタッフ双方が合意すれば派遣先企業の直接雇用になるというものです。

直接雇用としたのは、必ずしも正社員として雇用されるわけではなく、契約社員などの非正規社員として雇用されることもあるからです。

非正規社員なら派遣スタッフと同じと思いがちですが、直接雇用の場合は交通費などが支給されますし各種保険にも加入できます。

直接雇用される前に会社の雰囲気や仕事の内容を掴めることもメリットです。

履歴書を書いて面接をして、採用になって働き始めたら思っていたのと全く違ったということはよくあるようですが、紹介予定派遣ではそんなことはまずないと言えます。

また、求人広告で自分に合った仕事を探す労力も省けますし、求人募集では探すことができない大手企業などに雇用される可能性もあります。

ただし双方合意のもとですので、派遣先企業が採用しないということもあるので注意してください。

無期雇用契約

派遣の契約期間は最長3年と言いますが、これにも例外があります。

日数が限定されている業務、産休・育休・介護休業を取得する人の業務、有期プロジェクト業務、60歳以上の派遣スタッフ、そして派遣会社と無期雇用契約を結んだ派遣スタッフには契約期間の制限がありません。

ここでは無期雇用契約をご紹介します。

大手の派遣会社では無期雇用派遣スタッフにネーミングをつけています。

例えば、テンプスタッフはfuntable(ファンタブル)、スタッフサービスはミラエール、マンパワーグループはM-Shine(エムシャイン)、リクルートスタッフィングはキャリアウィンクです。

基本的には未経験OKなのでアデコはキャリアシード、エボルバビジネスサポートはキャリアキャンパスというネーミングにして初々しさを出しています。

派遣会社が募集する無期雇用契約のスタッフ募集に応募し、採用されると無期雇用派遣スタッフになります。

採用に際して履歴書提出・筆記試験・面接などあります。

派遣であれば最近はネットで簡単に登録できるのですが、無期雇用派遣は派遣会社も慎重になっています。

というのも採用が決まって無期雇用契約を結ぶと、派遣先企業で働く前でも給与を支給します。

契約終了はないので、一つの派遣が終了し次の派遣に行くまでのブランク期間にも給与を支給しなければならないからです。

給与は月給制で、もちろん交通費も支給されます。

賞与もありますので、収入面では安定しています。

各種保険も加入することができます。

ここまで読むと良いことばかりですが、デメリットもあります。

派遣であれば派遣契約を選ぶことができますが、無期雇用派遣では派遣契約を選ぶことはできません。

したがって、あまり気が進まない業務内容であったり自宅から遠い場所だったりすることもあります。

また、派遣先企業での就労期間が長期か短期か定まっていませんので、やっと仕事にも人間関係にも慣れたころに終了、また別の派遣先に行かなければならないということもあります。

給与面でのデメリットは、固定給ですので派遣先の業務内容が高度でも増額されることはありません。

決して派遣会社に正社員採用されるということでなく、あくまでも派遣スタッフですので、派遣先企業からすればどこまで頑張っても「派遣さん」という扱いになるようです。

給与の決まり方

基本的に給与は時給のみで交通費や賞与はありません。

これはあくまで基本的な話で個々の契約により交通費の補助があったり賞与を貰える場合もあります。

ただし、あくまで派遣会社からの支給です。

直接派遣先企業から受け取ることはできません。

また時給は、業務内容によって派遣会社が定める基準に照らし合わせて決まります。

現在、派遣の時給は1,400円が平均と言われています。

ただしこれはあくまでも平均です。

職種や地域、派遣会社によってばらつきがあります。

職種別に見てみると、事務やオペレーターは約1,000円~1,500円、テレマーケティングや受付は約1,000円~1,300円とされています。

秘書は1,400円~2,000円、出版関連の制作・編集は1,400円~1,500円程度です。

また、語学力や専門スキルが必要とされる通訳・翻訳・速記、特殊な知識とビジネススキルが必要な金融商品の営業は1,700円~2,500円、ソフトウェア開発となると2,000円超えと言われています。

繰り返しになりますが、この時給の中に交通費や賞与が含まれています。

福利厚生や社会保険

給与と同じくらい気になるのが派遣スタッフは社会保険に入れるのかであったり、福利厚生は利用できるのかということですよね。

社会保険は5種類あります。

  • 健康保険
  • 厚生年金保険
  • 介護保険
  • 雇用保険
  • 労働者災害補償保険 です。

その内、労働者災害補償保険は全ての人が加入できます。

それ以外の四つは、おおまかに言うと週の労働時間・月の就業日数・雇用契約期間によって加入できるか決まります。

更に大まかに言うと、1年以上の契約または契約見込みのある人(6ヶ月更新など)が加入できるということになります。

派遣会社が保険料支払い等の手続きをする事業主です。

従って同じ派遣先企業で1年以上働いていても、派遣会社を3ヶ月毎替えていると加入できないことになります。

詳しくは契約前に派遣会社の人に確認してくださいね。

派遣会社が福利厚生も提供するので、内容はてくれるのは会社によって様々です。

派遣会社も派遣スタッフ獲得の手段として手厚い福利厚生を準備しているので、こちらも登録時などに確認してみてはいかがでしょうか。

有休休暇は?

条件はありますがもちろん有休休暇も取得できます。

労働基準法では同じ派遣会社で契約期間が1ヶ月の派遣雇用契約の期間を空けず6回連続で結んだ場合、派遣先企業が違っても付与されます。

ただし取得に関するルールが派遣会社毎にあるので、それも派遣会社の人に確認してください。

実は、産前・産後休暇、育児休業も条件をクリアしていれば派遣スタッフでも取得することができます。

こちらも詳しくは派遣会社の担当の方に確認してください。

まとめ

派遣で人気の職種五つと、メリット・デメリットをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

自分に合いそう、あるいはチャレンジしてみたい職種が見つかったのではないでしょうか。

ぜひ実際にその業種の求人を検索して、ぴったりの仕事を見つけてください。

自分に合った派遣先を見つけるには、こちらの記事を参考に!

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派遣会社の選び方で私が気をつけたこと。その時の選定基準や実際に使った派遣会社のおすすめポイント

派遣会社の選び方での注意点をここにまとめてみましたので、気になる方はぜひ最後までご覧ください。派遣会社に登録して求人探しをしようとする時、多くの派遣会社があることに気づきます。大手から小規模な派遣会社まで、それぞれ特徴や得意分野を持っていて迷う人も多いでしょう。そんな中から、人材派遣会社の選び方は何を参考にすればいいのかわからないですよね。そんな方に向けて、今回は上手な派遣会社の選び方をご紹介します!派遣会社のタイプとその特徴数多く存在する派遣会社を、タイプ別に特徴と選び方を解説します。大手派遣会社多くの案件を持っている大手派遣会社です。基本的に規模の大きな派遣会社は大手企業にも強い傾向のよう

パソナの派遣がおすすめな6個の理由。向いてる人や、扱う職種・就業までの流れまで元・中の人が丁寧に解説!

派遣業界ではリーディングカンパニー的存在のパソナは、派遣スタッフにも圧倒的に人気のある派遣会社です。そんなパソナの派遣がおすすめの理由は何なのか?元・中の人がパソナの派遣がおすすめな6個の理由や、パソナの派遣に向いている人、扱っている職種の詳細、更に登録してから仕事に就くまでの流れを丁寧に解説します。派遣に興味があるけど派遣システムを詳しく知らない方、また沢山の派遣会社があってどこに登録するのが良いか迷っている方、パソナに登録したいけれど不安に思っている方々の疑問にもお答えします。知っておいてもらいたい、役に立つ情報が満載です!パソナのことお教えします。はじめに、パソナの会社ことを勉強しておき

派遣のデメリットってこんなところ!でもやりがいや嬉しいこともあるから頑張れるのです

現代は多様な働き方が認められ始めています。人によってはやはり正社員が良いと考えますが、契約社員や派遣社員という働き方を選ぶ人も増えています。以前に比べると「正社員になるのが一番安定していて正しい働き方」だという考えは減ってきていますが、それでもまだ派遣社員は非正規の不安定な働き方だと言う考え方も消えません。今回は派遣社員として働くデメリットに注目して、本当に派遣社員は不安定なのか?について迫っていきましょう。派遣の仕事のデメリットとは?「派遣」と聞くとまず不安定で正社員より劣るなどと考えている方もいますが、本当に派遣社員は不安定な働き方なのでしょうか。これから派遣で働いてみようと考えている方も

アデコの派遣がおすすめな7個の理由。向いてる人や、扱い職種・就業までの流れまで丁寧に解説!

日本国内においての人材派遣会社数は、何とアメリカの5倍あるそうです。人口は約3分の1なのに、この数は異常とも言われています。何故これほどまでに派遣会社が増えたのでしょうか?もちろん需要が高いこともありますが、特定労働者派遣事業の改正により事業の開設が楽になったことも要因の一つです。その8万2千もの会社の中から、優良な派遣会社を選ぶのは至難の業です。今回は、数多ある派遣会社の中でも、外資系の派遣会社ではトップクラスのアデコ㈱を紹介したいと思います。派遣登録者数も約34,000人、売上高1,611億円(2017年度)の優良企業を、元SV(スーパーバイザー)が解説します。アデコの派遣ってどのようなも

派遣会社との面接のゴールと注意点とは?事前に準備すべき事やよく聞かれる質問も解説します

派遣面接で注意すべきことって何だと思いますか?登録をするために派遣会社に行くと必ず「面接」があります。ここでは「面接」に関して、派遣会社での注意点やよく聞かれる質問、絶対してはいけない行動、さらにあなたが不思議に思っている疑問までお教えします。誰もが知っている某大手派遣会社でインタビュアーとして登録業務を担当していたお局インタビュアーの私が裏のウラまで解説します。派遣の面接で落ちたくない人必見です。派遣会社との面接とは?何のための面接なの?派遣会社にとって、登録の際行っている面接はとても重要です。この登録時の面接がどのようなもので、何故重要なのか詳しく解説しますね。面接を経て登録されるいまどき

派遣がバックレはあり?なし?よくあるバックレ理由と対処法。元派遣会社SVが解説

派遣はバックレが多いと聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?人材派遣業界の「あるある」ですが、簡単に登録ができ単発の仕事ということもあり、当日のバックレ(ドタキャン)が実は多くあるのが現状です。お手軽感もありますし、バックレた後も特にペナルティーもない会社もあるので、普通に約束を破ってしまう悪循環は業界内でも問題視されています。派遣のバックレの理由とはそもそも何なのでしょうか?今回は派遣のバックレが多い事に焦点を当て、元派遣SVが対処法などを解説致します。派遣のよくあるバックレ理由と対処法とは?人材派遣会社への登録はインターネット等で簡単に行えます。もちろんスマホからでもOKですし、か

派遣先が合わないと思ったらどうしたら良い?元派遣会社SVの私がよくある原因と対策を解説します

派遣が合わないと感じたら皆さんはどうしますか?2016年のデータですが、日本の派遣会社の事業所数は、81,530社となっていて、一部上場の大企業から、中小企業と様々な規模の会社があります。派遣会社の契約先企業によっては、自分にはこの派遣先が合わないとお悩みの方も多いはず。ここでは、そんな派遣の働き方が合わないと感じた時の対処法をお伝えできればと思います。ここで、しっかりと自己分析をして次回は失敗しない為の方法を、元派遣会社SV(スーパバイザー)の私が教えます。派遣先が合わない…。よくある原因とその対策とは?派遣会社へ登録後にマッチングが行われ、キャリアや経験を基に契約企業へ派遣され、そこで企業

正社員と派遣の違いは?それぞれのメリットを両方で働いてみた私が紹介します

正社員と派遣の違いについて詳しくお教えします。働き方が多様化している今、正社員ばかりにこだわる必要がないという意見がよく見られます。求人にしても、一見すると給与面など正社員と派遣では変わりがないことも多いですよね。どちらを選ぶべきなのか迷っている方も多いと思います。今回は両方の働き方をしてみた私がそれぞれのメリットをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。正社員と派遣社員の違いは?まず、正社員と派遣社員ではどのようなところに違いが出るのでしょうか。気になる部分について取り上げたので確認してみましょう。給料派遣社員は時給で正社員は月給制に分かれている所が多いです。ただし、両方の年収を計算して

派遣で働くのにおすすめな4つの会社・働き先のタイプや特徴。働きやすさや待遇など!

派遣社員で働いてみようと登録すると、本当に様々な求人が用意されており迷ってしまいますよね。派遣会社によっては非公開求人を沢山抱えており、いざ登録してみるとどの求人が良いのか分からなくなってしまいます。働きたい会社の求人があったのでよく見たら派遣社員としてだったとい場合もありますが、特に職種に拘らない方や何か新しい仕事を始めてみたい人にとっても派遣はおすすめの働き方です。正社員よりも会社に縛られず、パート・アルバイトよりも稼げるのが派遣社員です。契約を更新し続けてもいいですし、満了に伴い他の仕事に移ることも可能です。不安定な働き方と言われることの多い派遣社員ですが、人によっては派遣でいるのが気が

派遣の人間関係でよくある10個の悩み。皆さんの周りではこんなことありませんか?

皆さんは「派遣社員として働いてみよう」と思ったことはありますか?派遣会社と契約をし紹介された仕事をする派遣業は、正社員として働くよりも時間の融通が利くなど良い面がある一方で、マイナス面もやはり存在します。派遣業はメンタルの面でも向き不向きがあり、向いていない人の場合だとあまり長く続けることはできません。今回は、派遣として働く人たちが持ちやすい人間関係などの悩みについて、その内容や解決方法をご紹介します。派遣のよくある悩みまずは派遣社員として働く中で多くの人が抱えてしまう悩みについてお話します。きっと多くの派遣社員が似たような悩みを抱えているはずです。契約と仕事内容が違う派遣会社と契約する際に仕

派遣で人気な5個の職種!楽しいものから稼げるもの、時短で働きやすいものなどタイプ別に紹介します!

ドラマでも取り上げられ話題になった「派遣社員」。ドラマでは様々な分野の資格を沢山取得していて、それを活用すべき時に適切に活用し、現場を支えるオールラウンダー的な存在でした。今でも派遣社員は多くの会社で活躍しており、勤務形態こそ異なるものの正社員と肩を並べる程なくてはならない存在です。何より職種数が本当に多く有期契約で柔軟な働き方ができるので、様々な経験を積むことができます。今回は派遣社員として働く皆様に、そしてこれから派遣社員として働きたいとお考えの方にも、人気の職種や稼げる職種、自分に合ったお仕事の選び方など沢山のタメになる情報をご紹介していきます。派遣でおすすめな職種や業界とその理由派遣で

契約社員と派遣社員はどう違う?給与面は?メリット・デメリットについてもご説明します!

「契約社員と派遣社員は具体的に何が違うの?」「どちらの働き方の方が良いの?」など、新しい仕事を始めようと思う場合に雇用形態について考える方は多いでしょう。特にフルタイムの仕事だと、契約社員や派遣社員としての募集があります。では、これらの違いはどのようなものでなのでしょうか。自身の経験を基にお話したいと思います。現在派遣で働いている人も契約社員の人も、それぞれのメリット・デメリットを理解して自分に合った働き方を見つけてください。契約社員と派遣社員の違い雇用主契約社員の場合、実際に働く企業と直接雇用契約を結びます。その一方で派遣社員の場合は派遣会社と雇用契約を結び、派遣元より紹介された企業で仕事を

派遣と正社員の違いとは?両方経験して感じたそれぞれのメリット・デメリットやおすすめな人のパターン

派遣と正社員の違いについて詳しくお話しさせていただきます。同じ企業であっても、様々な働き方があります。正社員、契約社員、派遣社員、パート、アルバイト、インターンなど。その中でも、正社員と派遣社員はどっちがいいのでしょうか?それぞれのメリット・デメリット、そしてどういう人にどういう働き方が合っているのか、実際に私が正社員と派遣社員を両方経験したことから、その違いを検証していきます。正社員と派遣社員の違い正社員と派遣社員は、同じ職種だったとしても雇用形態が違うということから様々な点で違いがあります。雇用主雇用形態によって雇用主は変わってきます。正社員であれば本人と企業が直接契約を結び、終身雇用が前

派遣で働くメリット8選。正社員から派遣社員になってみて気付いた素晴らしさを経験者が語る。

派遣社員で働いてみようと考えている方は多いのではないでしょうか?派遣社員という言葉はよく聞くけれど、給料の形態も労働条件もいまいちよく分からないと迷っていませんか。それに加えて日本では未だに「正社員で働くのが一番だ」とする風潮がありますが、国際化に伴い日本の労働環境は現在見直されつつあります。正社員が一番良いという考えはそろそろ古くなってきていると感じることもあります。日本で「労働者派遣法」が施行されたのは1986年で、今から30年以上前のことです。それから何度も改定され、2020年現在でも派遣の仕事は増え続けています。働き方を自分で選ぶことができる、そんな時代が来る前に派遣での働き方を考えて

派遣登録をするための手順。登録の仕方から派遣会社の選び方まであなたの疑問を解決!

働き方の多様性が認められ始めた近年、派遣社員の需要はとても高まっています。いざ派遣社員で働こうと思ったら、最初にやらなければならないことが派遣会社選びです。どこの会社で働いても同じだと思っていませんか?実は派遣会社選びはとても重要です。会社によって紹介の得意な分野、不得意な分野がありますし、同じ仕事をしていても会社の違いで給与に差があったりします。安心して働くためにも、きちんとした派遣会社を選びたいですよね。今回は初めての派遣登録の手順から業種別おすすめの派遣会社、更に派遣として働く際の職場選び、面接の対応までをご説明していきます。派遣社員として働こうと思っている方や、派遣会社を変えたいなと思

派遣辞めたいと思ってしまう7個の瞬間や理由とその時の対処法。自分に合った新しい派遣先の見つけ方

派遣で仕事をする人たちが「派遣社員を辞めたい」「派遣は辛いから辞めたい」と思うのは、どんなシチュエーションなのか皆さんは知っていますか?今回はそんな派遣ならではの悩み、派遣での業務でぶち当たる壁など、様々な意見をまとめました。また、派遣先を辞めたい時の対処法、上手な派遣の辞め方などを解説します!共感していただいたり、参考にしていただければ幸いです。派遣を辞めたいと思ってしまうのは、こんなとき!具体的に、派遣の仕事を辞めたいと思うのはどんな時でしょうか。派遣でなくても仕事を辞めたいと思うことはあると思いますが、派遣ならではの理由もあります。それぞれのシチュエーション別の対処法も合わせてご紹介しま

派遣の仕事はホワイトだと思う3個の理由。商社で派遣として働いて感じたこと

企業で派遣での働き方はホワイトなのでしょうか?世の中ブラック企業とホワイト企業が混在する中、一見優良企業に見えても実態は違うという話をよく耳にします。え、こんな会社がブラック企業だったの?と驚くようなニュースも最近多いですよね。では、正社員ではなく、企業で派遣で働く場合はどうなのでしょうか?私が総合商社で派遣社員として働いていた経験から感じたこと、派遣の仕事はホワイトなのか?を徹底解説します私が派遣社員として経験した仕事は、こんな仕事でした私は大手総合商社に派遣社員として勤めていました。担当したのは国内事業部の営業事務です。クライアントから注文を受けて、メーカーに発注するのが主な仕事です。それ

単発派遣求人のおすすめ職種11選。タイプ別のおすすめからよくある募集内容まで!

派遣社員として働く「働き方」にも様々な形が存在します。派遣社員は、登録している派遣会社から仕事を紹介してもらい、依頼された仕事先に派遣されて業務を行います。募集要項の中には、派遣社員として登録した上で登録した会社のみで働く形もあれば、各地に派遣されて様々な現場を経験する働き方など様々です。また、派遣社員でも契約期間にばらつきがあります。数年単位での契約をする「派遣社員」もいれば、数ヶ月という短期間で契約をする「短期派遣」もあります。その中でも最も短い契約期間が「単発派遣」をする派遣社員です。では、単発派遣とはどのような働き方なのかをご存知でしょうか。今回は、意外と知っているようで知らない単発派

東京派遣求人の募集内容にはどんなものがある?バイトや契約社員との違いや正社員になるために必要なこと

東京派遣求人が気になっている方はぜひ最後までご覧ください。新たに職探しをしたいと思う場合、ネットや求人情報誌で、気になる職種の選択はもちろん、雇用形態の確認も重要ですよね。近年では、人気の雇用形態として「派遣」というものがあります。多くの方は派遣という言葉はご存知かと思いますが、具体的に派遣として働くとはどういうことでしょうか。今回は、東京の派遣会社のおすすめ求人を紹介します。東京派遣求人の募集内容とは?日本全国での2019年度の派遣会社の事業所数は44,548か所となっています。(参照:日本人材派遣協会)多くの派遣会社が存在し、仕事の募集を行っていることが分かります。では具体的に東京での派遣

商社派遣求人の募集内容にはどんなものがある?正社員との違いや、派遣社員から正社員にステップアップする方法もお教えします

商社に派遣で働くのってありだと思いますか?商社マンと聞くとなんだかハイスペックなイメージがありますが、今や正社員雇用だけではなく、商社の派遣社員という手段で働くことも可能なんです。では、正社員との違いとはいったいどんな内容なのでしょうか?ここでは商社の派遣求人について詳しくお話していきたいと思います。また実際に派遣社員から正社員にステップアップした方の事例もご紹介しますので必見ですよ。商社の派遣とはどんな業種?商社はメーカーとは違い自社で製品を作りません。自社で製品を作らず既にあるモノを購入してそれを販売するというスタイルです。仕入れて自社の利益をプラスして売ります。仕入れるモノは製品だったり

派遣のメリット6選。こんな人には絶対おすすめです!

現在は仕事の多様化が広がっていて、当たり前であった正社員という働き方の他に派遣社員も選択の一つとして多くの意味を持つようになりました。以前では「正社員になれないから繋ぎ」や「不安定な働き方」などのイメージが強かった派遣社員ですが、人によって正社員としての働き方が合っている方もいれば派遣社員としての働き方が合っている方もいます。そこで、派遣社員として働くメリットと向いている人の特徴をまとめました。派遣の仕事ってどのような仕事?派遣社員とはそもそもどのような働き方なのでしょうか。アルバイトやパート、正社員はその雇用先と直接雇用契約を結び仕事をします。その一方で派遣社員は派遣会社が間に入り就業先と契

単発派遣の仕事を選ぶ時の3個の注意点を体験談から解説!失敗したことややって良かったと思うことまで

皆さんは単発の派遣の仕事の経験はありますか?単発派遣の仕事をするきっかけは、アルバイトの掛け持ちであったり空いた時間に稼ぎたかったりと、単発で仕事ができる場所を探したことで初めて経験する場合が殆どだと思います。そのような少ない日数で仕事ができるのが、単発での派遣業務になります。仕事を始める方法は、派遣会社に登録をしてから短期の仕事(1日~数ヶ月)を紹介してもらうという形になります。では、単発派遣の仕事はどのようなところを注意しなければならないのでしょうか。ここではそんな単発派遣の注意点を経験談を基にご紹介できればと思います。ぜひ参考にしてみてください。単発派遣の仕事の働き方そもそも単発派遣とは

単発派遣とはどんな仕事?「短期派遣」やいわゆる「派遣」との違いやよくある募集職種

皆さんは「派遣業務」の働き方に違いがあるのはご存知ですか?派遣業務には様々な業種があるのは知っている方も多い中、派遣業務としての「働き方」にも様々な形があるのは、実際に働いた人にしか分からない情報でもあります。ここでは、そんな派遣業務の働き方の違いがよく分かる「短期派遣」などの「派遣業務」としての働き方についてご紹介できればと思います。そもそも「短期」で働く派遣業務とはどのようなものなのか。「単発派遣」とはどのようなものなのか。実際に働いてみないと分からない派遣のシステムについてもご紹介していきます。また、ご紹介に伴って派遣求人によく見られる募集職種についてもご紹介できればとも思います。ぜひ求

名古屋の派遣求人の仕事でよくある職種や時給相場、仕事が多いエリアを地元民が解説します

愛知県の派遣求人を探すときにおすすめしたい場所が名古屋市です。名古屋市は愛知県の県庁所在地で、各種商業施設も多数あり働く場所も沢山あります。そのため派遣求人も件数が多く、仕事を探すのにうってつけの場所です。時給相場が高いのもおすすめの理由の一つです。実際にご紹介させていただく私も名古屋市で派遣登録をして様々な職種を経験してきました。そこで今回は、名古屋市の派遣求人についてご紹介していきます。実際に経験したことも踏まえてお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。名古屋の派遣求人の仕事でよくある職種ここでは名古屋市の派遣求人でよくある職種についてご紹介していきます。名古屋市の多数ある職種

愛知の派遣求人の仕事でよくある職種や時給相場、仕事が多いエリアを地元民が解説します

愛知県に転職を希望している方の中には、遠方からの転職を考えている方や県内で転職を希望している方がいると思います。愛知県は日本三大都市の一つでもあり、県内で働いている人の中には愛知県外出身の方も多く在籍しています。では、、愛知県で派遣の仕事を探す際に、どうすれば良い求人と巡り合うことができるでしょうか。今回は愛知県の派遣求人について様々な情報をご紹介できればと思います。愛知県の派遣求人でよくある職種を紹介します愛知県の有効求人倍率は全国と比較しても多い傾向にあります。その中でどのような職種の派遣求人があるのかをご紹介していきます。食品製造員・販売員働く場所に所属することなく、派遣社員として現地に